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もうすぐ 3月11日が来ます



あの日 当たり前の日常を失われた方

あの日 傍にいるべき人を失われた方

あの日 ただ茫然と立ちすくんでおられた方

あの日 私たちは 想像を絶する被害に声を失った



絆を合言葉に 日本国中に支援の輪が広がったように感じました

昨年の「桜の季節のhandmade cafe」も開催を思案しましたが

開催することで「義援金」を募り 被災地にお送りしよう

との結論を出し 開催しました



しかし 1年たった今も膨大ながれきが

復興を妨げているそうです

お金だけじゃ 気持ちだけじゃ どうにもならない瓦礫

昨年芽生えた絆で 日本国中で少しづつ負担しあって

焼却すればいいのに・・・


放射能がどうのこうの・・・

こどもにどうのこうの・・・


昨日 小泉信次郎さんが 瓦礫の処理について

いいことを言っていました


小泉さんがお住まいの神奈川県でも知事が受け入れを表明されたのですが

反対派の攻撃を受け 今頓挫していますね

小泉さんは 

「実際に 被災地を見ていただき、現状を知っていただき

 現地で線量計をみていただいたら 受け入れ側住民に理解を得られるはず」

「反対の声は大きく、賛成の声は小さい」

「与党も野党も関係なく この問題に取り組むべき」


地元神奈川県の受け入れに 自分も全面的に協力すると明言されました


他の国会議員で 地元にと言っている方はいるでしょうか?




地元説明会の画像を見ていても

山本太郎氏をはじめ 「あなた 地元?」って方々が

多くいますよね


この志賀町でも 産廃反対運動のときにそんな状態でした

その人たちって 声だけじゃなく チラシをまくんですよね

「こどもために」・・・必ずこの文言が入ったチラシをね



お互いさま ・・・ 震災当時よく言われた言葉

今一度 被災地のことを思い いま何ができるのかを考えたいと思います


滋賀県が 大津市が 瓦礫受け入れをすればいいのに


滋賀県知事・大津市長の英断に期待します


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2012.03.08 / Top↑
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